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12/19開催
第106回 ヴィーナスプラスセミナー

今回のテーマは、「今年のモノは今年のうちに!暮らしやすさ20%UPの片付けレッスン」でした。

皆さん、自分の心が乱れている時に部屋が散らかっている経験はありますか?また、部屋を片付けたら、気分がスッキリした経験はありますか?
アメリカには、「ライフオーガナイザー」という職業があります。ライフオーガナイズとは、物を整理して生活空間を快適にするだけでなく、自分の価値観や人生も見直し、仕分け、整理することです。今回の講義は、実際に自分のまわりを片付ける前に、自分のモノの価値観を見直すという、「片付け前の準備運動」が主なテーマでした!

ちなみに、片付けられない人には、主に3つの要因があります。
①人(ストレスなど)
②モノ(仕組み)
③空間(家・収納の不具合)です。

ちなみに私の場合は、②のモノです。たとえば、普段よく使う大きめの平皿は、つい戸棚の奥のほうにしまいがちです。毎回、使う時に前の小皿をよけながら取り出し、しまう時も小皿にぶつからないよう、慎重に収納します。
しかしその場合、使う頻度が高いものを手前にしまうことで、ストレスフリーかつ、時間短縮になると教わりました。確かに、食器を「大きさ」で仕分けるのではなく、「使う頻度」で仕分けることで、作業が効率化しますよね!

こうして「片付かないことによる、ストレスポイント」を見つける事が、まず大切だそうです。

この準備運動の次は、「分ける→収める→見直す」のステップに入ります。
例えば、文房具を「書く・切る、貼る・装飾・その他」の4つのジャンルに分けます。まずは捨てる事にこだわらず、価値観やモノに対する想いを大切にしながら仕分けます。次に、文房具をペン立てに立てるか、引き出しの中を区分けして平置きにするか、自分にとって一番「戻しやすい」仕組みを作ります。もし上手くいかなかったら、どの部分が自分に合わなかったのかを見直し、改善していきます。

ライフスタイルは、趣味や年齢、環境などによって常に変化します。ライフオーガナイズをすることで、その時の自分自身のまわりを整理し、価値観を見直す機会になります。
年末の大掃除は、自分の価値観を見直す絶好の機会です!ライフオーガナイズで学んだことを生かして、来年はより快適な生活と、心の安定を目指しましょう☆
森先生、素敵な講義をありがとうございました!
それでは、みなさん、来年のヴィーナスセミナーもよろしくお願いします!

UXサポーターズ9期生
高橋美帆

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