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11/28開催
第105回 ヴィーナスプラスセミナー

今回のテーマは、「365日簡単、おいしい、おとうふセミナー」でした。

今回は、「365日簡単、おいしい、おとうふセミナー」というテーマで、京ヶ瀬豆富 まめ工房いとう 代表の伊藤玲子先生から身近なおとうふを更に美味しくアレンジする方法を伝授して頂きました!

まずはおとうふそのもののお話から。
おとうふは皆さまご存知の通り、われわれ日本人にとってとても馴染み深い食べ物です。
お味噌汁に入れたり炒めたり、これからの寒い時期は湯豆腐にしたり鍋に入れたり…などなど和食には欠かせない食材です。
そもそもおとうふは大豆の発酵食品。
大豆に多く含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」にとても近い成分で、女性の健康や美しさを助けてくれる働きがあります。

日本人の食生活の中で多く取り入れられている大豆製品ですが、食事の欧米化などもあり、食べているつもりでも十分ではなかったりします。
また、エストロゲンは加齢により分泌量が減少していきます。
それを補うためにも大豆製品を意識して食事の中に取り入れていくことが大切です。
意識するあまり摂りすぎることは逆効果ですが、先生曰く、豆乳200mlほどを毎日飲むようにすると良いそうです。
しかし一つ注意が!豆乳は開封するとどんどん酸化して固まっていってしまうので、できるだけ新鮮なうちに飲み切ってしまうことが大切です。一度に飲み切れる量の物を買うようにすると良いでしょう。

他にも、日ごろの食事に手軽におとうふを取り入れるためのアレンジレシピをたくさん教えて頂きました。
今回会場ではとうふスムージー、油揚げの炒め物、卯の花コロッケ、とうふ生チョコ、おとうふパフェの試食が振る舞われました。
どれも全て美味しくて、おとうふが他の食材を引き立たせ、またおとうふの良さを更に引き出すアレンジでした。
特に驚いたのが『とうふ生チョコ』です!
カカオとおとうふ同量と米粉を少し混ぜているのですが、今まで食べていたカカオだけの生チョコに遜色ない、いやむしろ超えていると言っても過言ではないほど美味しかったです!!
この作り方ならばヘルシーで、罪悪感も少なくパクパク食べられちゃいそうです…ふふ。
さらにリーズナブルなお値段のおとうふを使うことで、お財布にも優しい!
今年のバレンタインはこれで決まりです☆

このように、今まで自分で作っていたものとは全く別の方向のおとうふ料理の数々。
今回、おとうふのポテンシャルの高さを知り、可能性が無限に広がっていることを感じました。
皆様もぜひぜひ日ごろのお料理に一つおとうふを入れてみて下さい!新たな可能性に気付かれるはずです…☆

伊藤玲子先生、素敵なセミナーをありがとうございました。

UXサポーターズ8期生
片岡 綾香

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