アナとみんなのおはなしよんで

新潟市坂井輪小学校

新潟市坂井輪小学校での様子

10月の「アナとみんなの『おはなしよんで!』」は、新潟市立坂井輪小学校にお邪魔しました。
6年生の「総合的な学習」で、アナウンサーから読み聞かせや話を聴くことでプロのすごさを体感し、働くことの意義(夢を持って働くことや生きがいを持って働くこと)や自己の生き方について考えるというキャリア学習のお手伝いをさせていただきました。
当日は読み聞かせの他に「お仕事のお話・・・アナウンサーってどんな仕事?」、「早口ことば&滑舌が良くなる早口ことば」、「お仕事体験・・・お天気キャスターの原稿を読もう!」を行いました。
今回伺ったのは、山本肇アナと玉木佑貴子アナの二人です。

山本肇アナウンサーからの一言

山本アナ

小学6年生120人余りと一緒に、絵本の読み聞かせ、早口言葉、お天気の原稿読み、そして質疑応答と、およそ1時間、たのしく過ごさせていただきました。
まず驚いたのは、児童たちのしゃべり、読みの達者なこと。
みんな、おちついて、はきはきと、大きな声で、とても聴きやすく話してくれました。圧巻は質疑応答の積極性。次から次へと手が上がり、時間内に全員の質問には答えられませんでした。
小学生も6年生ともなれば、その知識、感性は大人と変わりません。真剣なまなざしで、アナウンサーという職業について学ぼうというその真摯な態度に、感心し、また緊張した1時間でもありました。
いい勉強をさせていただきました。
ありがとうございました。

玉木佑貴子アナウンサーからの一言

玉木アナ

「6年生か・・・。」今回お話をいただいたとき、正直不安な気持ちがありました。
というのも、自分が小学6年生だったころを思い返してみると、興味あることないことはっきり分かれていた気がするのです。もし読み聞かせをして興味をもってくれなかったらどうしよう、という不安はありました。
そこで私が選んだ本は、落語絵本「じゅげむ」いつもの絵本と違い、言葉が多く何度も練習しました。本番ではうまくできない部分もありましたが、最後まで聞いてくれて一安心でした。みなさん本当にお行儀がいい!静かに人の話を聞ける態度はもう立派な大人のようだと感じました。本当にありがとうございました。

今回読み聞かせを行った絵本・紙芝居

「よあけ」
作・絵:ユリー・シュルヴィッツ 訳:瀬田貞二 福音館書店
「落語絵本 じゅげむ」
作・絵:川端 誠 クレヨンハウス

読み聞かせ当日の様子

うえに
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