アナとみんなのおはなしよんで

こどものいえ保育園

こどものいえ保育園での様子

4月の「アナとみんなの『おはなしよんで!』」は、新潟市中央区の「こどものいえ保育園」におじゃましました。
今回伺ったのは、冨髙由喜アナと玉木佑貴子アナの二人です。

冨髙由喜アナウンサーからの一言

冨髙アナ

笑顔いっぱいで登園中のママさんたちと子供たちが「おはようございます!」と玄関先で迎えてくれたのが始まり。
新潟市のこどものいえ保育園は、とてもはつらつとした元気なお友達でいっぱいでした。2歳児さんもご一緒するという事だったので、わかりやすくみんなで一緒に楽しめるものをと「おおきくおおきくおおきくなあれ」という紙芝居と、「おおきなかぶ」という大型絵本を選びました。始まってみると、1歳児さんから年長さんまでとても大きな声で身を乗り出しながら一緒に掛け声をかけてくれ、きらきらした目で反応してくれる姿を見ると、こちらもとても嬉しくなりました。反応が大きいと、次はこんな感じで読もうかしらと想像力も働きます。私もとても勉強になりました。
とても清潔な園舎に、優しい笑顔の園長先生と主任先生はじめ、可愛いらしい保育士の皆さんに囲まれてみんながすくすく成長している様子が良くわかりました。
また笑顔に会える日を楽しみに・・・。

玉木佑貴子アナウンサーからの一言

玉木アナ

「パンダ、ウサギ、コアラ♪パンダ、ウサギ♪・・・あれ?」
子供のころ当たり前のようにできていた手遊びがうまくできず、前日に何回も練習しました。
「コアラってどんな動きだっけ?」と考えてしまい、大人になって頭が固くなってしまったことに反省です。
でもみんなは上手でしたね。おかげで私も楽しくできました。
そして読み聞かせ。
今回初めてだったので、ちゃんとできるだろうかという不安もありましたが、おもしろいときは素直に笑う、展開にびっくりしたら素直に驚く、というこどもたちのキラキラした表情で不安な気持ちは一瞬でなくなりました。
今回えらんだ「はらぺこあおむし」はわたしが子供のころ大好きだった絵本。
幼稚園の先生や親に何度も読んでほしいと頼んだものです。
その大好きだった絵本をアナウンサーとして読み聞かせができるなんて・・・
本当に幸せな時間でした。
みなさん、ありがとうございました

今回読み聞かせを行った絵本・紙芝居

「ごきげんのわるいコックさん」
脚本・絵 まついのりこ 童心社
「おおきくおおきくおおきくなあれ」
脚本 まついのりこ 童心社
「おおきなかぶ」
ロシア民話 A.トルストイ再話 内田莉莎子訳 佐藤忠良画 福音館書店
「はらぺこあおむし」
作・絵 エリック・カール 訳:もりひさし 偕成社

読み聞かせ当日の様子

うえに
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