アナとみんなのおはなしよんで

白根はじめ保育園

白根はじめ保育園での様子

4月の「アナとみんなの『おはなしよんで!』」は新潟市の「白根はじめ保育園」におじゃましました。
今回の読み聞かせに伺ったのは小山裕久アナと阿部佳乃アナの二人です。

小山裕久アナウンサーからの一言

小山アナ

白根はじめ保育園のみんな!
楽しい時間をいっしょにすごしてくれてどうもありがとうございました。

ちょっと 長いお話しの紙芝居も じ~と聞いてくれたし手遊び歌も元気に歌ってくれました。うれしかったです。
これからもたくさん絵本を読んでたのしい物語にふれてみてください。

阿部佳乃アナウンサーからの一言

阿部アナ

読み聞かせは、はじめてで少し緊張もしましたが、振り返ってみるとあっという間の1時間でした。

出発する前、手遊び歌や紙芝居の読み練習も何度もしましたが、そんな心配も吹き飛ぶくらい、一緒に楽しむことができました。
なぜなら、早口言葉を披露するコーナーがあったから。
白根はじめ保育園の子供たちは、とってもいい子たちで、椅子にきちんと座って、一生懸命聞いてくれました。
その純粋でまっすぐな瞳に、心が洗われるようでした。「ごきげんの悪いコックさん」を読んだとき、コックさんが何をつくったのかな~?と、モクモクの煙の絵のシーンで、「あ、コロッケ~」と大きな声で言ってた子もいました。
帰るとき、一人ひとりと手を握りましたが、その手の暖かさは忘れないですね。
プレゼントも、折り紙のチューリップと手作りクッキーをもらいました。(黄色のチューリップでした、黄色大好きです。ありがとう)

誰かに喜んでもらえたり、素直な気持ちになることは、とっても大切ですね。
素敵な時間をありがとうございました。

今回読み聞かせを行った絵本・紙芝居

「おおきなかぶ」
ロシア民話 A.トルストイ再話 内田莉莎子訳 佐藤忠良画 福音館書店
「ぞうくんのさんぽ」
作・絵:なかのひろたか レタリング:なかのまさたか 福音館書店
「かさじぞう」
松谷みよ子民話珠玉選 画:まつやまふみお
「ごきげんのわるいコックさん」
脚本・絵 まついのりこ 童心社

読み聞かせ当日の様子

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