アナとみんなのおはなしよんで

敬愛保育園

敬愛保育園での様子

2月の「アナとみんなの『おはなしよんで!』」は、昨年4月に開園した新潟市秋葉区の敬愛保育園におじゃましました。園におじゃますると園児の唄う「うれしいひなまつり」が聴こえ、玄関に飾られている「ひな人形」を前に宮里伸哉アナと高橋美穂アナで記念撮影をさせていただきました。
敬愛保育園の園児は冬でも裸足で過ごし、風邪を引かないよう元気に通園しています。
今回の「読み聞かせ」は、「たんぽぽ」(3歳児)「すずらん」(3~4歳児)の園児27名と一緒に楽しい時間を過ごしました。

宮里伸哉アナウンサーからの一言

宮里アナ

敬愛保育園の子供たちは本当にいい子たちばかりで静かにお話を聞いてくれました。
けどもしかしたら絵本がつまらないから?と不安に感じました。

「かげとひかり」は絵のインパクトがあり、ほとんどが擬音を使った文章なので子供たちは退屈しないかなと思いました。しかし もう少し読み方を工夫すればもっと子供たちの心にも残るのかなと、、、。
今後に生かしたいと思います。

高橋美穂アナウンサーからの一言

高橋アナ

真っ直ぐな瞳がすごく印象的な敬愛保育園の子供たち。
じっと見つめるようにして私たちの話を聞いてくれました。
「姿勢を正して、相手の目を見てしっかりと話を聞くことができる」当たり前のことですが、子供たちの姿を見て、改めてその大切さを教わりました。

毎回読み聞かせに行くと、子供たちの元気な声や笑顔からパワーをもらっています。
私たちにとっても大切な思い出になっていますが、子供たちが大きくなったとき、少しでも「あんなことがあったなぁ」と少しでも思い出してくれたら嬉しく思います。

敬愛保育園のみんな、発表会に向けて練習がんばってください!
きょうはお話を聞いてくれて、どうもありがとう!

今回読み聞かせを行った絵本・紙芝居

「まあちゃんのながいかみ」
作:高楼方子(たかどの ほうこ) 福音館書店
「はなをくんくん」
作:ルース・クラウス 絵:マーク・シーモント 訳:木島始 福音館書店
「かげとひかり」
作:元永定正 絵:中辻悦子 福音館書店
「ごきげんのわるいコックさん」
作・絵:まついのりこ 童心社

読み聞かせ当日の様子

うえに
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