アナとみんなのおはなしよんで

あいりす保育園

柏崎市立日吉小学校での様子

12月の「アナとみんなの『おはなしよんで!』」は新潟市のあいりす保育園におじゃましました。あいりす保育園は今年4月にオープンしたばかりで、外観はお城のようにかわいいつくりとなっています。
週に1度カナダ人の先生から英語を習い、来年1月からは体操&サッカーも週一度習う予定だそうです。
今回伺ったのは、宮里伸哉アナと道岡桃子アナの二人です。

宮里伸哉アナウンサーからの一言

宮里アナ

3歳~5歳の園児の集中力がどれくらい続くか?と不安はありましたが、 元気の良さに不安は吹き飛びました。 手遊びは園児たちも本当に楽しそうにしてくれて、こちらも思わず笑顔がこぼれました。
ものごとを より分かり易く伝えるにはどうすればいいか?というのは アナウンサーの本質です。

今回、園児たちの心にストレートに響くにはどうすればいいのか?ということを じっくり考えたことは、今後の表現力に生かされていくと感じました。

道岡桃子アナウンサーからの一言

道岡アナ

あいりす保育園の子どもたちはみんな集中力があり、お行儀も良く、私に敬語をつかってくれる子もいて驚きました(笑) 先生も明るくて爽やかな方ばかりで、良かったです。
紙芝居をじっと見つめる子どもたちの可愛い笑顔がとっても印象的でした。 にこにこにこにこ・・・子どもたちの笑顔は人を幸せにするパワーがありますね! 30人近くの子どもたちの可愛いおててと握手をし、ゆぅちゃんストラップも手渡しすることが出来ました。
そして最後にある女の子が「紙芝居すごくおもしろかったよ~」とわざわざ言ってくれて、ジーンときてしまいました。
言葉に出して自分の気持ちを伝えるということは大切ですね。 当たり前の様で、難しいことかもしれません。 子どもたちから、大切なことを教えてもらいました。

大きな声で「うんとこしょ~、どっこいしょ~!」また一緒に遊ぼうね~!

今回読み聞かせを行った絵本・紙芝居

「しんせつなともだち」
作・絵:方 軼羣(ふあんいーちゅん) 絵:村山知義 福音館書店
「おおきなかぶ」
ロシア民話 A.トルストイ再話 絵:佐藤忠良 訳:内田莉莎子 福音館書店
「しろくまちゃんのホットケーキ」
作:わかやまけん こぐま社
「ごきげんのわるいコックさん」
脚本・絵:まついのりこ

読み聞かせ当日の様子

うえに
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