アナとみんなのおはなしよんで

木崎保育園

木崎保育園での様子

10月の「アナとみんなの『おはなしよんで!』」は、新潟市の「木崎保育園」におじゃましました。
木崎保育園は旧横井小学校の跡地に建てられ、広いグラウンドと豊かな自然に囲まれています。敷地内には木崎ファームがあり、さつまいも・ダイコン・トマト・キュウリ・ナス・かぼちゃ・落花生など四季折々の作物を園児とともに育てています。そうした豊かな自然環境の中で食育・花育を通じて感性豊かな子どもに育ってほしいと願っているそうです。園には99名の元気な園児が通園しています。
今回伺ったのは、小川功二アナと冨髙由喜アナの二人です。

小川功二アナウンサーからの一言

小川アナ

小高い丘の上にある保育園。
見晴らしがよく、自然に恵まれていて空気もおいしい。
園児たちがみんな素直でいい子に育つ理由が分かります。

子ども達は
恥ずかしがり屋の子もいれば、
積極的に話しかけてくる子もいてさまざまでした。
手遊びも一生懸命。お話を聞くのも一生懸命。
みんな本当にかわいかったです。

木崎保育園のみんな。
これからもお父さんやお母さん、先生に
たくさんお話を聞かせてもらってね。
サプライズで聞かせてくれたお礼の歌、嬉しかったよ。
みんなの所には「うんめえもんがいっぱい」あるんだね!!
うらやましいなぁ~

冨髙由喜アナウンサーからの一言

冨髙アナ

『みんな本当に楽しんでくれるかな??』そう思いつつ、
可愛い子供たちに会えるのがとても楽しみでした。
自宅では2歳の我が子に毎晩読み聞かせるものの、
興味ない絵本だと『ばたんするね!』と閉じさせようとしたり
好きな絵本を『もう一回、もう一回』と何度もせがんだり・・。
30分も飽きさせず集中してもらえるのか、私のつたない技術も含め!少し不安…
でも保育園にはいった途端、とっても素敵な先生たちの笑顔と、
準備中から、遠くの教室からまだかな、まだかなと覗いてくる
かわいい子供たちのきらきらした目、
そして参加予定ではなかった0~2歳児さんの教室にご挨拶にいくと
小さな子たちも、びっくりしながらも快く迎えてくれました。
その姿に心を癒され、とっても気持ちよく始められました。
手遊びではみんなが一生懸命にやってくれる姿にノックアウト!
(先導する私が間違ったりして、みんなが正しいフリを教えてくれました!)
紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』では、大きな声で一緒に掛け声を言ってくれたり、
ケーキをみんなで一緒に食べるくだりで、
身を乗り出してイチゴや生クリームをパックン!
さいごの長編絵本『11ぴきのねことあほうどり』まで、
みんなじっくり話を聞いてくれ、本当に嬉しかったです。

読み聞かせのお礼にと、最後に年長さんが披露してくれた「北区のうんめがん(!?)」。
数年前?に旅サラダの中継でお邪魔したうんめぃ『豊栄の焼きナス』なども出てきて、
締めの言葉は『地産地消!』とても息の合っただしものに感動するとともに
美味しいもの、豊かな自然、それを提供してくれる大人たちに囲まれて
すくすく育っているんだなと、ジーンときました。
子供たちからいっぱいパワーをもらって、私も元気100倍!
また、こりずにどこかにお邪魔させてもらえると嬉しいです。
ありがとうございました。

今回読み聞かせを行った絵本・紙芝居

「でんしゃにのって」
作・絵:とよたかずひこ アリス館
「おおきくおおきくおおきくなあれ」
まついのりこ脚本・絵 童心社
「ごきげんのわるいコックさん」
まついのりこ脚本・絵 童心社
「11ぴきのねことあほうどり」
作:馬場のぼる こぐま社

読み聞かせ当日の様子

うえに
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